自治体に不用品回収を依頼したいんだけど主に何をしてくれるの?

- 依頼から回収までの流れ

依頼から回収までの流れ

不用品を回収してもらいたいけれど、いまだ利用をしたことが無いという方もいるであろう。
このような方の為に、大まかな回収までの流れというものに触れて行きたいのである。

担当課に連絡を

先ずは電話だ。
各自治体の担当課に電話を入れるのである。
この際、住所氏名・品目名そしてサイズなどを聞かれるである。
このことから、粗大ごみの大きさを測っておくとスムーズにやり取りができるであろう。
なお、リサイクルを希望するという場合においてはこのときに伝えるのである。

シール購入について

次にシール購入である。
かかる金額というものを伝えられるので、それに合わせてシールを購入するのだ。
これは、指定店舗などでだれでも購入は可能となっているのである。
1枚500円で販売されており、かかる金額の分だけ購入するのである。
シールには、氏名記入欄があるので必ず記名することが大切だ。
数枚必要な場合は全てに記入を行うのである。
これがないと、電話で申し込みをしても回収してもらえない場合があるので注意が必要である。
なお、産業廃棄物については回収不可となっているので別の方法で依頼をすることとなるであろう。

回収方法は簡単だから活用しやすい

自らが搬出をし、指定のごみ捨て場に置いておくだけであとは作業員が回収を行ってくるのだ。
立会いや確認という作業は一切不要なことから、工程としては「出すまで」という事になるであろう。
完了の連絡などはないので、もしどうしても回収されたか気になるという場合は「目視」をしていただくこととなるのである。

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